NoWayOut

←久々に移動だ!

特番NoWayOutではとにかくゲレロズ大活躍。レスナーからエディへ、ミステリオからチャボへそれぞれベルトが移動した。

特番前から、レスナーがマリアッチの演奏に併せてマラカスを振るというへっぽこ演出に負けず、マイクパフォーマンスでヒートっぷりを強調してたエディ、試合内容も素晴らしく、文句なしに拍手。チート&スティールさはほとんどなく、実力で獲ったぞ、という感じ。左右からの高速にSTFは本当に巧い。

もちろん懸念されてたゴーバーの介入は効果的に成功。試合前にリングサイドに現れると、「来るな!」と連呼するヘイマンを無視し、「来いよ」と連呼するレスナーに呼応しリングイン。F5をかわしてのジャックハマーを見せる、が、手錠されて退場。

そしてメインの試合中、ヘブナーが倒れたのをいいことに、ベルトでエディを殴ろうとしたところにゴーバー登場。スピアー一閃、でレスナーの動きを止める。そのままエディは落ちているベルトの上にレスナーを投げ、フロッグスプラッシュを決まり手にしてベルトを得たのだった。

一方のチャボも元祖チャボSr.の援助でミステリオに勝ち、クルーザーのベルトを手に。エディとの確執は続きそうだが、ゲレロズ天下には違いない。

その他、レッスルマニアXXでのエディへの挑戦権はカートの手に渡るなどの展開があり。もちろん怪奇現象(会場の照明全落ちフリーズ)からのテイカー映像もあり。来月のレッスルマニアは見所ばかりで大変だ。

RoyalRumble2004
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←お、髪切った?

さて30人が90秒置きにやってくる、ある意味悪夢のような画ながら、祭感の高いPPV、RoyalRumbleです。やっぱrawとSmackDown共同開催はそれだけでお祭りやね。

もちろん注目はロイヤルランブルの試合そのものな訳ですが、どうやったらテキスト以外でこの混沌としたリングをお伝えできるかと思案した結果、こういうエクセルファイルを用意するに至りました。Office XP の Excel で作ったのですが、見れない環境の方はすいません。静止画にしようにも難しかったもので…

しかしやっぱ喜ぶべきは彼の登場ですね。年末から引きずってたオートンとの遺恨を捨て身で粉砕してくれました。そして波乱が予想された「誰がビッグショーを落とすのか?」演出、今年はもしかしたら順当にゴーバーがスピアーで即落とし…? と思ったのですが、結果は「皆でよってたかって落とそうと頑張るもムリ」という内容に。これはちょっと暖かかった。当のゴーバーは乱入してきたレスナーにダメージ喰らって早々に敗退。あらら。

そして最終的な優勝者はしょっぱなから登場のベノワでした。92年にフレアーが記録した64分連続出場はできなかったものの、61分30秒粘って勝利。いやー、おめでたい。レッスルマニアでベノワにどういう日が当たるのか、楽しみです。

ARMAGEDDON

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さて遅くなりましたがPPVのARMAGEDDONです。今回は最近いいところがないエボの皆さんがいくつかベルトに絡むこととなり、今後のrawの主軸を決めるPPVだろーなーと思いつつ観ると、やっぱりそんな感じでした。

エボの中でもMVPはバティスタ。自らのシングルはHBKに敗北ながら、フレアーと組んで飛び入りでタッグベルトを奪った他に、HHHを援護してヘビー王者獲らせたりと主要なシーンにことごとく登場。

とにかくこれでrawのベルトは全部エボに集まったため、今後はケインに恨まれたりエボ内分裂なんてな展開になってくんじゃないかしら。

ドラマ的には対トリッシュ戦に乗り気ではなかったジェリコが今後どう振る舞うか気になるところ。

その他は以下のとおり。
・ブカT、二度のシザーズキックで肉塊マークヘンリーを下す
・オートン、ミックの監視でフレアー介入できずも、実力でRVDを下してIC王座獲得。
この時のレフェリーはミックフォーリーだが、そのユニフォームは手書きでオモロい
・トリッシュ&リタ vs Y2J&クリ。終始意気込んだクリがトリッシュを丸めて勝利&得意顔。だがジェリコはなんだか乗り気でない顔を…?
・HBK,かなりフラフラながら、スイートチンを決めたあと芸術的に倒れ込んでバティスタに勝利
・マット vs メイヴェンは、ずーっとリングに残って残念がるバティスタが荒れてメイヴェンを潰したためお流れ
・ハリケン組、ラフランス、バル&ランスさん、ケイド&ジンドラック、テスト&BPP、ダッドリーズらが乱れるタッグ王者戦。最後にビショフの策略で飛び入り参加したオートン&フレアーが満身創痍のダッドリーズを下してベルト獲得。動きはバル&ランスさんがもっともよかったが、この辺のスパスタは扱いが十把一からげだなあ
・モリホリ vs アイボリーはモリホリ勝利
・HHH vs ケイン vs ゴーバーのヘビー王者戦。反則裁定なしなので、バティスタがケインを引きずり下ろし、HHHがローブローをゴーバーに決めてフォール。王者移動。

マット先生のご託宣:
マットの爪はとても早く伸びる

サバイバーでさよならガシャーン

さて待望の共同開催PPVです。RAWだけだと乱入でワヤになる系PPVが多く、SDだけだと俺がRAWほど詳細に見てないためにイマイチ移入できないPPVになる場合が多いため、共同開催は嬉しいことなのです。

意外なしょっぱながSD側 5 vs. 5 戦。超鳴り物入り参加のはずのハードコアホーリーがゴング前に退場したかと思うと、ブラショーがクローズラインでAトレを退場させる。続いてビグ塩がブラショーをチョークスラムで追い出すと、カートがモーガンを丸めて3カウント取り、ネイサンもアングルロックでタップを取ったと思ったらレスナーにF5もらって退場。と、一進一退で忙しい。ここまででカート軍2に対してレスナー軍3。

満を持してベノワがレスナーからクロスフェイスでタップを奪うと、シナが頑張ってビグ塩にFUを決め、3カウントを取る。シナとベノワ握手でカート軍勝利。カートの見せ場が一瞬だったけど、濃い内容だった。満足。

そしてストンコの首がかかった緊張のRAW側 5 vs. 5 戦。

まずはBPPがステたんに気を取られている隙に3Dが決まって退場。続いてマークヘンリーも3Dに沈んで退場。ここまでダッドリーズ大活躍だが、気付いたらブカTはもういなく、そしてRVDはオートンに、ディーボンはジェリコに丸められる。ババレイが敵討ちじゃあ〜と頑張るがジェリコのローブローに沈んで退場。一気にジェリコ、クリ、オートンに対してHBKひとりが残る。

柱激突で大流血のHBK,奮起してクリをスイートチンで沈めるがジェリコに攻められて生まれたての子馬のような足取りに。が、ジェリコ壁を食らいそうになった瞬間に切り返してジェリコを丸め、一気にオートンと一騎討ち状態になる。

そして、「さあ、満身創痍だけどスイートチン決めるぜ!」と足を鳴らすHBK。が、気が気でないビショフがキックを見舞ってHBKはダウン。これにはリングサイドでガマンしてたストンコがキレて、オートンにスタナー&ビショフをガッシガシにシバく。場外でもシバく。花道でもシバく。

が、シバいてる間にバティスタがヌーンと登場。HBKにパワーボムを決め、それをオートンがカバーしてビショフ軍勝利。

ストンコは言葉少なく「おめえら、愛してるぜ」と挨拶し、邪魔しに来たコーチと警備員を蹴散らしてからビール缶をリングに置いて退場。RAWらしく乱入アリアリの展開と、孤軍奮闘のHBK、そして事態を冷静に受け止めるストンコが印象的であった。

あ、間違ってせっかくの180分テープに3倍で録画してしまった。360分も余ったな…
残りの試合はこちら

んで残り。
・○モリホリvsリタ
  リタがコーナーの金具に衝突したところをモリホリが丸めて
・○ケインvsシェイン
  シェインはスペイン語実況席へのダイビングエルボーや救急車からのセントーンなどを見せるが、タフネスだけで立ち上がるケインのツームストンに沈む
・○バシャムズvsゲレロズ
  ゲレロズは「停まっても回る車輪」に改造した車両で入場。試合内容で圧倒してシャニクワにスパンキングを決めるが、チャボのDDTがエディに飛び火してるところを丸められてしまう
・○ビンスvsテイカー
  テイカーがかつてない勢いで容赦なく金属攻撃を繰り出し、ビンスを穴までらくらく運搬するが、穴を埋めようとショベルカーに近寄ったところで爆風。ケインが登場し、テイカーを落としてビンスを救い上げる。ビンスがショベルカーから土砂を落として勝利。ケインはテイカーのごとく拳を突き上げていた。
・○ゴーバーvsHHH
  HHHが執拗に右足首を攻める。フレアーもちょこまかと場外から右足首を攻める。そのうちHHHはかなり確実に3カウントを取ったはずが、ヘブナー判断により2だったことでヘブナーにエルボー。ヘブナーがヘブナってる間にバティスタやオートンも援護に駆けつけるが蹴散らされ、ゴーバーがHHHにジャックハマーを決めて勝利。

No Mercy

nomarcy.jpg日本語で言うと「ああ無情」ですかね。スマ単独開催のPPVです。

「今夜私の邪魔をしたレスラーは業界から除名!」と息巻くビンス。リンダと入場したステフはやったるで顔。ビンスの不意打ちで試合開始。

途中、リンダの助けで、セイブルが投げ込んだ鉄パイプを手にしたステフが優位に立つが、鉄パイプを奪ったビンスが逆襲。首を締め上げてるところでリンダがタオル投入で幕。うわー、GM解任か〜。来週から誰が?

そしてメインは「先に取った方が使えるよ」、のバイカーチェーン戦。序盤は双方チェーンには向かわず、体力の削り合い。
テイカー、チェーンゲットの最初のチャンスを得るが、突然の停電。階段でのパイルドライバー後、二度目のチェーンゲットに向かうが、これも阻止される。

レスナーも負けじとチェーンに向かうが、テイカーはこれをラストライドやチョークスラムで阻止。なぜか乱入したFBIの3名も蹴散らし、やっとチェーンを手に…と思ったらビンスが介入。結局レスナーがチェーンを掴み、テイカーに打撃。フォールを奪う。

ビンスのレスナー愛がよく出た試合となりました。

V1先生のご託宣:
・マットを消すことはできない
・マットは5台の廃車を復活させた

遅ればせながら、アメフトをぶっ潰すサバイバーシリーズのCMは最高だ。
その他の結果はこちら→

さすがスマだけあって、レスリングレベルが全体的に超高い。見応えたっぷりでございました。


  • ○TAJIRI vs ×ミステリオ(毒霧禁止で不利に展開するが、途中グラサンスーツ姿の誰かが乱入。その隙にキックからカバー。んー、日本人だと思うけど、誰だ? 校長か? カシンか?)
  • ○ベノワ vs ×Aトレ(決まり手はスチュ・ハートに捧げるシャープシューター。Aトレは試合中、毛の生えたジャンボ機と称される)
  • ○ザック君 vs ×マットハーディー(決まり手は片足ムーンサルト。V1の新ロゴはかっこいい)
  • ○バシャム兄弟 vs ×APA(レフェリー気絶中にシャニークワ乱入でブラショーダウン。うわ! シャニクワが豊胸してやがる! サイボーグ度増加!「ブラッドショーのクローズラインで胸が腫れて直らないのよ」…名言だ)
  • ○カート・アングル vs ×ジョン・シナ(決まり手はFUへのカウンターでアンクルロック。シナのスタイルで試合するカートの巧さが光る)
  • ○史上初の人糞まみれレスラーことビグ塩 vs ×エディ・ゲレロ(満身創痍でチョークスラムに成功。このあとチャボがエディを叱責)

Unfogiven!
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RAW単独開催のUnforgivenです。オープニングのスイッチャー卓に映るビショフとストンコはおもしろい。でも本日ビショフの登場はなし。最近試合自体はBoringだった感もあるRAWだけに、PPVは期待して視聴。

結論から言うとケインとのラストマン・スタンド戦におけるシェインが全部持ってった。非レスラーのシェインが美味しいところを持っていく体制はどうかという話は置いといて、実際Holy shit!なムーブを見せたのはシェインだからしょうがない。7〜8m はあるかという舞台装置からダイブ&めり込み! ケイン討伐はならずも、その勇姿が観客(と俺)に刻まれすぎて、その後の試合に集中できなかった。

とはいえ一応全試合の結果

今後はしばらく消えてたブカ様の復活、反ストンコが定着したジェリコの動き、コーチ&アルスノーの働き、BPPの動きにも注目したい。んで来月のPPVはSD単独のノーマーシーですよ。

ダッドリーズ vs ラフランス軍のハンディテーブル戦。会場中から「We want table!」「U.S.A!」コール。そして会場から「D-von! get the table!」でババレイが「That's the table!」と調和。両軍入り乱れて4台のテーブルを壊し、最終的には 3-D でベルト奪取! ダッドリーズ、17度目のチャンピオンを獲得。

スタイナー vs テストのステたん争奪マッチ。因縁のおさらいVTRが面白すぎる。 全体的にもっさりムードの中、ステたんによるテストの椅子を奪っての攻撃は誤爆でBPPに。その隙にテストがBPPを丸めて勝利し、BPPはテストの奴隷化決定。いつにも増して苦々しい表情のステたん。しかしBPPはもうベリートゥベリーくらいしかできない体なのか?

オートン vs HBK。オートンのレジェンドキラーなるか? つっても、これまで潰されたのはミックフォーリーとファビュラスムーラなのだが。結構好試合を見せるが、スイートチンミュージックが決まり、HBKが3カウント奪取後、引率の先生ことフレアーがカウント後なのにロープにオートンの足を乗せて抗議。さらにオートンにサックを与え、HBKを殴打し、カウントを奪う。結局は引率の先生の助力でレジェンドをキルした格好。

ゲイルキム&モリホリ vs トリッシュ&1年ぶりの実戦のリタ。序盤はリタが圧倒するが、モリホリに引っ張られたリタが口から出血。とにかくリタがキックやモンキーフリップ、リタ・ボム、リバースのツイストオブフェイトと大活躍し、さらにリタソルトで快勝。

シェイン vs ケインのラストマンスタンド戦。ケインの入場中からさっそくシェインが椅子で突撃。椅子で膝を狙うが決定打にならず、徐々にケインがダメージを与え、鉄階段+チョークスラムで優位に。しかしシェインはリングに持ち込まれた鉄階段を使ってブルドッグ&ベースボールスライド。さらに鉄階段で足を押さえ込んでトップロープに上り、鉄階段越しにダイビングキック。ケインぐったりながら、レフェリー気絶中。会場は「one more time!」コール。まだ動かないケインに近寄ったところケインが復活し、シェインを放り出す。花道でスクリーンやスペイン語実況席にもたたきつけられるシェイン。ケインは寝ているシェインに実況席を叩き落とし勝利を確信するが、シェインは待避し隠れていた。シェインは鉄板アタック&クレーンカメラアタックで反撃し、ケインの首を電気コードで実況場所に引っ張り、転がったモニターでのアタック。そしてファンに煽られながら、スクリーン脇の柱に上り、7〜8mはあろうかという舞台装置上で十字を切ってからダイブ! が、ケインにエスケープされ、実況場所の床にめり込んで動けなくなる。ここで10カウント。

クリ vs ジェリコ vs RVD、三つ巴のIC王者戦。いろいろあったが、最終的にRVDがトップロープから跳んだところでクリがベルトで待ちかまえ、RVDを丸め、防衛。
しかし、シェインの衝撃映像後なせいか、動きがもっさりなせいか、終始会場はやや静かだった。

さて実況権を賭けたコーチマン君&アルスノー vs キング&JR。序盤、アルスノー&コーチ vs キング戦が長引くと、会場から「we want JR!」コールがあり、待望のJR登場。試合権のないアルスノーにローブローをかまし、うろつくコーチにクローズライン&マウントからパンチ。しかし場外にレフェリーが気を取られている隙にジェリコが介入し、JRにキック。続いてコーチがJRから3カウントを奪う。
「IC王者は逃しても俺は勝者だ! オースチンを潰す!」とジェリコ得意げ。
リング内のJRはがっくり。実況席に戻っても「失業だ…夢も終わった…」とがっくり。

そしてゴーバー引退を賭けた王者戦。カウントアウトや反則でもベルトは動くということで、HHHにとっても不利ではある。まっとうに試合は進むが、すぐに場外に逃げたり、膝ばかり狙ったりと潰す気満タンのHHH。ゴーバーのスピアーにカウンターの膝を入れてからは徐々に優位に立つ。四の字などでぐったりのゴーバーはニードロップを受け止め、反撃を開始するも、HHHはレフェリーを気絶させてローブロー&ハンマーアタック。しかしハンマーダメージをものともせずゴーバーのスピアーが炸裂。そしてジャックハマーから3カウントで王座奪取成功。

これでHHHはしばらくゆっくり休めるだろう…そしてゴーバー王朝はどうやって続いてくのか気になる結果でした。

ナッパとシェインが大健闘

sm.jpgさてロウスマ共同特番サマースラムです。もちろんプロレスとして見どころ満載な試合だらけだったのだけど、中でも以下2試合は印象的。

この記事以来、ゴールドバーグを見ると頭の中で(ナッパ)と呼んでしまう、のはいいとして、これまでrawでは大した試合も組まれず、経営陣との不仲も噂され(本当でしょうけど)、不遇なレスラーだなあと思ってました。

が、やっと本日、エリミネーションチェンバー戦にて、ゴーバーは間の取り方が上手い上級レスラーだなと確信できた次第(入場時に滑ってたけど)。周囲がrawのトップスパスタだからその援護もあるだろうけど、HHHを睨みながらチェンバー内の3人を全滅させ、登場時間前にHHHの檻をぶち破って引きずり出すなど、大活躍でございました。

fsh.jpgそしてもちろんマクマ〜ン一家は総出で大活躍だった訳ですが、中でもケインのとばっちりで勝利できず、さらにリンダをりょうじょくされたシェインの活躍は見事。スペイン語実況席へのダイビングエルボー(写真)でビショフを葬ります。

ビショフ側のコマとなったコーチマンといい、おしおきしに来たストンコといい、そして相変わらず最高の受けを見せるビショフといい、この試合はrawらしさ満点で最高だったなー。

しかし今回の放映は青フラッシュが多く、ピカチュウ光線と同じ原理で、部屋を暗くしてたらちょっともってかれそうになった。WWEを見るときは部屋を明るくしましょう。

以下今後の因縁のまとめ。
・ダッドリーズとラフランス+偽軍人の因縁は継続。
・「強いわ〜ん♥」とテイカーに近づくセイブル。でもAトレはまだセイブルの味方。
・エディゲレロはライノ、ベノワ、タジリサーンを敵に回したまま王者防衛。
・カートはレスナーに勝利。試合は結構クリーン。ビンス(この日誕生日)は試合後にカートにアングルスラムを決められる。
・ケインはRVDにツームストンで勝利。まだ止まりません。
・リンダ夫人はビショフにビンタオンリー。
・ナッシュはHBKの誤爆で敗退。不仲化か?
・今回HHHがずっこい手で勝ったので、エボ vs ゴーバーは継続。

巨凶、マクマ〜ンの血


さてsmackdown単独のPPVことベンジェンスです。これまで引っ張ってきた因縁どおりに以下の試合が。
・ベノワ vs ゲレロ
・ジェイミー vs ビリガン
・ハース&便ジャミン vs ミステリオ&キッドマン
・ステフ vs セイブル
・テイカー vs シナ
・ビンス vs ザック君
・レスナー vs カート vs ビッグシオー

もちろんどの試合もスマらしいプロレス技術に裏付けされた名試合が多く、Holy Shit! な技の連発だったのですが、何よりベノワどころでない凶獣ステフの出現が素敵でした。

その昔、バキの範馬の血が中国4000年によって目覚めさせられたように、ステフに眠る「巨凶、マクマ〜ンの血」は、熟女40年によって覚醒させられました。試合開始前から面の剥がれたケインのような体勢で待ちかまえるステフ。花道のセイブルを襲うステフ。これを見てビンスも「マクマ〜ンの血、なめてかからぬことだ…」とつぶやいたに違いない。

しかし途中でポロリそうになったセイブルに、レフェリーのヘブナー息子がシャツを渡している間に、なぜかソニック・ザ・ヘッジホッグよろしく全身の毛を逆立てたAトレインがステフに体当たり。ステフは激痛で悶絶(毛が数本ささっている)し、そのままフォールされてしまう。うーん、なぜAトレ…

他は割愛しますが、新たに Aトレ vs ステフ、ベノワ vs ライノという構図が生まれましたね。さしあたっては今週のスマでトリーが何をされるかが見物です。

BadBlood


ストンコとビショフの共同開催というrawオンリーの特番。懸命に育てた因縁を大爆発させるということで、見どころ満載でしたが、一番面白いのはどうしてもビショフ vs ストンコの漫才。

田舎式トライアスロン一回戦、ゲップ対決は字に起こすとこんな感じ。
ビショフ「ンッァア゛ア゛ア゛ッア゛ア゛」
ストンコ「ブア゛〜〜〜〜〜〜ッア゛ア゛ッア゛ア゛」
ビショフ「ッア゛〜〜〜ッア゛ッ」
ストンコ「失礼、ンア゛ア゛ッア゛、ア゛」
ビショフ「ブゲア゛〜ッア゛、ア゛ッ」
ストンコ「ア゛〜〜〜〜〜、ア゛〜〜〜〜〜〜〜〜、ブゴゲア゛ァ〜〜〜〜〜〜、ア゛〜〜〜〜〜……」
ビール飲んでるだけストンコ有利だわな。

二回戦め、パイ食い対決はビショフの準備した美女4名に対し、ストンコが用意したのは例によってメイヤング&ファビュラスムーラ。
ビショフは「これはパイじゃない! チーズケーキじゃないか!」と憤るも、そこは漢な一面を見せ、メイヤングに激しくチッス! するとこんなのはパイ食いじゃないと怒りのメイ、世界最古のTバックでブロンコバスター!! 続いてはストンコだが、焦るストンコ、いっぱいいっぱいでメイヤングにスタナー! そして試合放棄。JRの「メイの老朽化した部分をくらいました!」も最高。

三回戦めは歌声対決。しかしビショフが己の入場曲を口パクしたせいで別競技にスイッチ(ビショフはガチなら上手だと思うのだが)し、ブタ小屋騒ぎなる競技に。逃げようとしたビショフをスタナーで叩いてブタ小屋に叩き込んでおしまい。JR、「ビショフの存在でブタが汚されました!」

今回の特番で事情が大きく変わったのはRVDとケインの関係かな?

で、試合結果は以下の通り。
・ノインスキー&ロドニーマック vs ダッドリーズ。「なんでテーブルを命じるのはいつも白人の兄なんだ?」とノインスキー(フェイスガード銀)に言い寄られるディーボン。するとセオドアまで「なんでお前がやる必要が?プレイヤッ」とディーボンをゆさぶり、ババレイの号令でもテーブルが出ない。そのままババレイがノインスキーにフォールされて終了。
・ステたん争奪のテスト vs BPP。テストのいやがらせにステたんの怪訝な顔満載。盾に取られたり捕まえられたりビンタしたり一喜一憂したりで忙しい。テストがイスで自爆、スタイナー勝利。
・クリ vs ブッカーTのIC王者戦。気づいたらクリの入場曲がハードな路線に変わって、「♪クリスチャ〜ン」は聞けなくなった。途中逃げたクリ、「10secで戻らないとアウト」と言われ、リングに戻るなりベルトで殴って反則負け。ベルトは保持。
・日に日に衣装がスゴくなるラフランス vs RVD&ケイン。RVDが飛んでもケインにあたったり不仲は継続。ラフランス二人にのされて負け。タッグ王者取られちゃう。
・ジェリコ vs ゴーバー戦。最初のスピアーは壁に激突で壁崩壊。ゴーバー流血&肩を痛めるも、とうとうスピアー喰らう。二回。ジャックハマーでジェリコ撃沈。
・フレアー vs HBK。フレアー、ローブローでHBKもヘブナーも同時に転がすという新技を見せる。倒れるレフェリー。そこにオートンが乱入し、フレアーをHBKにかぶせたところでレフェリー気づいて3カウント。フレアー勝利。

・さてHHH vs ナッシュの金網戦。HHHの今日のパンツはシルキーで澄んだブルー。両者流血の中、もちろんミックフォーリーも流血。すると靴下を取り出し、ソッコ登場!! HHHにマンディブル・クロー!!(写真)感激だ! 最終的にはHHHがハンマー→ペデのコンボで防衛。

JudgementDay

Stl0012.jpgPPVジャッジメントデイですよ

横になってみてたら気持ちよくなって寝てしまい、一部記憶がない…のだけど、一番笑ったのはこの写真のシーン。ハリケーンが正体を偽って記者としてミスターアメリカにインタビュー。「正体はミスターホーガンなんですか?」「そういう君はハリケーンじゃないのか? ブラザー!」

あと解雇されたモーリーがバルビーナスとなって「ハ〜ロ〜レイディ〜ス」で再登場。これからしばらく腰巻きを見られるかと思うと嬉しい。

そしてタジリサーンはチャボを欠いたゲレロズに急遽入り、チームアングルとのラダーマッチに。チャボとのコンビはしっくりくるね。最後はラダー越しの毒霧で勝利。

ストンコとビショフの漫才はPPVでも健在。客席にほど近いVIP席にビールを構えてビショフに呑ませまくり、最後にはフラフラになったビショフが窓を開けて客席にゲボー!!

メインはビッグショー vs レスナーの担架マッチ。何度となくビッグショーを担架に乗せようとするも失敗するレスナーが、業を煮やしてフォークリフトを用意し、重機の力で高々と抱え上げ、運搬して勝利。PPVならではの大がかりな仕掛けが最高ね!

この土日、JackAss the Movie やらちょっと前のロイヤルランブルのDVDやら、ちっとも脳を使わない映像を見まくったので実社会へ戻りにくくなってしまいました。

まだ死んでねえよ!

b_smack.gifBack Lash特番。
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・チーム・アングル、ハースがカートの額を掲げ入場。まるで死人の扱い。まだ死んでねえよ!

・ロディ・パイパーがリキシの邪魔をした後、手を頭の後ろに組んで「のび太ポーズ」。
川´3`) 〜♪そしてこんなカオ。口笛まで吹きそうな余裕がまた熟年の技つうか。

・そしてパイパーはその後、リキシにココナツで頭を割られるのだが、その痙攣ぶりにも技が光る。あんな小刻みなケイレンは病気じゃなかったらYMOくらいしかしねえよ!しかも教授な。(しつれい)

・トリッシュVSジャズ戦で、セオドア・ロングが靴を投げ入れトリッシュの邪魔を。問いつめるトリにしらんぷりの表情。パイパーといい、セオドアといい、だてに年くってねえなー、と思わされた一連の感想。

・あとはロック様かなあ。今日はかなりゴキゲンだった模様で、テリーインタビューの際に、「だまれ偽パンティ!」と一喝したり、ゴーバーのスピアーを躱した際の「ラッキー(はあと)」という表情とか。

全体的に、今回の特番はまじめな試合が多かった印象。おもしろアングルつってもトリーに接吻したテストの一件がステたんにバレて、ステとトリーの喧嘩とかくらいだもんな。演技派の演技が随所で光るPPVだったのでした。いやーそれにしても最近のハンターは塩だナー。特番の度に紫パンチーなんて、欲求不満レディでもやりませんことよ!

レッスルマニア19


姉さん祭りDEATH!!という事で、今回は事情がありアメプロカフェで見られなかった為、gldメンバのtag、abe++と私は人ん家にほぼ勝手に上がり込み、勝手にPPV購入して観ました。そんな訳でHeatは観てません。


WWE WrestleMania XIX
(会場はSAFECO Field)
・アシャンティ登場。アメ国歌熱唱。当日(3/30)は開戦1日前という事で涌きまくりの客。

・1試合目:
☆マティチュード VS 619★
(クルーザー級王座防衛。ロープ使った卑劣な押え込みの勝利)
 ちなみに、この日の御託宣
 ・マットがWMに出るのはこれで4回目
 ・自分抜きでWMが15回も続いたのは奇跡に等しい

・Limp BizkitのLive。テイカーの元テーマ「Rollin」

・2試合目:
☆テイカー VS ビグショ&Aトレ★
(この試合前に、ネイサンが舞台裏でビグ&Aトレにボコにされた事により、1対2のハンディキャップマッチになったのだが、試合途中、ネイサン乱入。テイカーがAトレにツームストーンで勝利)

・3試合目:
☆トリッシュ VS ジャズ VS ★ビクトリア
(ビクの「Widow's Peak」かわし、トリッシュのミドルキックで勝利)
この試合のキモは、丸め込まれた時にビクの上ケツがまろびでたシーンか。

・舞台裏、コーチのロック様インタビュー。ヒールに徹したロック様の「Finally ...」でコメント終了するのがさいこう!

・4試合目:
☆アングルチーム VS ベノ&ライノ VS ★ロス・ゲレロズ
(便ジャミンの勝利。ライノのGore!Gore!が見れたし、いんじゃないでしょーか。決まり手忘れた)

・キャットファイトガールズと、ステイシー&トリーの漫才

・5試合目:
☆HBK VS ジェリコ★
(スープレックス反転、飛び付き後方丸め込みでマイケルズ勝利。この試合のキモは、とにかく長え長えHBKの入場シーン。チャイナばりのバズーカ(しかし大ショボ)を何発もぶっぱなすが、3発目不発。それを見ているジェリコの仏頂面がさいこう!)

・ゴーバーがバックラッシュでお目見えするぜ!というCM

・Limp BizkitのLive。WMテーマ曲である「Crack Addict」。

・6試合目:
キャットファイトガールズ&ステイシー&トリー VS コーチ
(一応キャットファイト戦という事で始まった、in the BED試合なんだけど、コーチがズボン脱がされ、大団円。女子全員でにこやかに手を繋ぎ、退場。)

・7試合目:
☆HHH&ネイチ VS ブカT★
(ヘビー級王座防衛。この試合、なんだか長くてタルくて途中寝てしまいました)

・8試合目:
☆ホーガン VS ビンス★
(20年間の総決算ストリートファイトマッチ。まだこれからの試合見てないけど、すでに今年のベストバウトだと言わせて頂きたい。血塗れ壮絶マッチだった。ラダー取り出したビンス、モニターでホーガンを殴り、ラダー上からレッグドロップ!スペイン語席もぶっつぶすは、スペイン語席実況のヒューゴに誤爆するわで大暴れ!!そしてまた鉄パイプ取り出すビンスの異常な目!!(↑写真参照)さらに、ロディーパイパー(元ホーガンのライバル)が乱入し、ホーガンを殴る。グレニエ&スパークス(レフリー)が同時に出て来て揉めたりで、盛り沢山な内容。試合後、なんとシェインが出てきて、ホーガンと睨み合い!!今後のストーリーを匂わせる素晴らしい演出!!)

・9試合目:
☆ロック様 VS ストンコ★
(WMで一度もストンコに勝った事ないロック様。クローズライン、ロックボトムの後、何とロックがスタナー!!その後、ロックボトム2発目を出すも、ストンコに利かない。さらに3発目のロックボトムでロック様の勝利!試合途中には、ロック様がストンコのベスト着たり、ストンコがピープルズエルボーを出そうとしたり(あれ?出したんだっけ?)ファンの期待を裏切らないイイ試合になった。)

・9試合目:
☆レスナー VS アングル★
(結果を知ってたけどヒヤッとしたのが、土壇場レスナーがシューティングスタープレスをアングルに見舞った時に、頭から落ちて首をやっちゃったシーン。あれは下手したら死んでるよ!!その後、この日3発目のF5でレスナー勝利。最後2人で熱い握手。まさに死闘だった。最後、レスナーは鼻血を出していたが、あれはシューティングスターの際に..。どっちも首がヤバいので、皆が不安になった一幕でした。)

以上、WM感想でした。とにかくホーガンVSビンス戦はすげかった!!シェインはこれからどう絡んでくるのか禿げしく楽しみでたまりません!!

ノー・ウェイ・アウト03

PPVスペシャル「ノー・ウェイ・アウト03」3/15(土) 19:00〜他

3月15日(土)19:00〜/ch.122 21:00〜/ch.149 22:00〜/ch.122 25:00〜/ch.149
3月16日(日)12:00〜/ch.122 15:00〜/ch.122 19:00〜/ch.122
3月17日(月)19:00〜/ch.122 25:00〜/ch.122
3月18日(火) 9:00〜/ch.149 17:00〜/ch.122
以上、全11回放送
視聴料金 1,500円/番組
視聴方法
WWE PPV スペシャルリングサイド2003(一括払い)
WWE PPV マンスリーリングサイド(月払い)
WWE PPV 1,500円/番組

番組表はhttp://www.skyperfectv.co.jp/

<私信>ちなみに、高円寺WWEカフェで観戦すると思われますのだが、急行ちゃんとかtagはいつ観に行くの?他の人も、WRESTLING CAFE TOKYOで観ると、飲み代だけで大騒ぎしたりビンゴ大会(今回あんのかな?)とかあって楽しいと思われ。