私事で恐縮ですが、(そして公私混同陳謝しますが)大阪プロレスオフィシャルサイトのリニューアルに携わったので、ご報告致します。私が関わったのは、企画・構成・デザイン一式です。
ユーザー参加型のサイトなんで、どうかご応募お待ちしております!
うたた寝しながら Pride 見てたら、小川、橋本が登場、高田に「次のプロレスを見せる!」などと1.4ハッスル1の体のいい宣伝をのたまってるところに、急に荘厳なイントロ、そして花道両側から火花。
案の定、火花の奥から登場したのはゴールドバーグ。「Ogawa, You're NEXT!」とリップサービス。おおう、もう来日してんのか。
こらあれかな、現地リアルタイムではゴーバーは既にゴニョゴニョとかなってるのかもしれない。raw と PPV が今後も楽しみだ。
殺害塩化ビニール&レスラー怨霊様プレゼンツの新プロレス団体666の旗揚げ興行である、666行って来ました。急行せんぱい厚謝!
まずは同行したtagのこの日記を読めばいいんですが、私なりの雑感や補足を以下に。
会場は喪服でキメたスタッフ、葬式の黒白幕で666という名を生かした雰囲気。それと対極に、思いがけずすごい人数の客の入り(200強?)と比較的バラけた年齢層(終始子供が泣き叫んでいた)、殺害層よりも純粋な(?)プロレスファンがやたらに多かったのが印象的。
特筆すべきは、第3、第4試合。
第3試合のDNAが登場するやいなや、会場をまんべんなく大暴れして回る。大層図体デカイのが椅子をバンバン投げまくって客阿鼻叫喚。対してトウカイブシドーは、超大人気キャラのようで、本人も会場の前列に座ってる客全員にタッチして回るという好キャラぶり。で、この完全に対極な2人の試合はどうだったかつうと、ほぼ客席で乱闘。こういうのがインディーの醍醐味なんだなーと笑いが止まらなかった。
で、問題の第4試合!
怪人"ひとごろし"登場。客の「ひっとごろし!」「ひっとごろし!」に合わせて、包丁を上げ下げしながら客席を回る。客は半笑いで逃げまどう。
次に登場したのが、三軒茶屋ヘブンズドアで猛毒解散ライブを見て以来、久し振りに見た社長がチェーンソー持って登場!刃は回ってないものの(そりゃそうだ)、エンジンをバリバリ鳴らしまくりながら客を煽るあおる。
この試合の前に、TBSのバラエティ番組「Pooh!」で埼玉プロレスが紹介されたビデオが流れたんだけど、いつもの興行の様子(こんなんとか)もすごかったんだけど、飛田の家も凄かった。金八とかかれたビデオや、天井には渡辺美奈代(だっけ?)のポスターが貼られる殺伐とした汚い空間。そこでレポーターのねえちゃんに何を聞かれても無表情なんだけどすらすらしゃべる飛田。うわー..と思っていたら、実際飛び出してきた飛田、本当に何やっても目が死んでんだ。こんな悪相、宅間以来だよ。
試合が始まると、とにかく飛田は無表情で花火にどんどん火をつける。花火が客席に転がってもおかまいなし。場内は煙と火でどんどん視界が悪くなってくる。騒然とする客席。その時、仕込んできた爆竹に火が引火したらしく、すさまじい轟音と吹き上げる炎。中国の正月のような状況だが、ここは室内。とにもかくにも火は消し止められ、社長がひとごろしをフォール。
今日はしょっぱくてすいません、次回は頑張りますのでといった事を言って去る飛田。これでしょっぱいのか!会場、すでに呆然とした客の顔でいっぱい。
ものすごい私的な極論ですが、WWEがカネのかかったエンターティメントの最高峰だとしたら、埼玉プロレスはカネがまったくかかってないエンターティメントの最高峰なのかもしれないとまで思いました。(ほんとに極論ですよ)もちろん、まだ1回しか見てないんで早過ぎる結論だと思いますけど、こんなにプロレス見てワクワクしたの、すげえ久し振りな気がして。
ほんとはこの日、怨霊様と社長目当てで行ったんだけど、完璧飛田に持ってかれました!第6、第7あたりのセミ、メイン戦はさすがにきっちりプロレスになってておもしろかったんですけど、なんつうのかなぁ、やっぱ「何でもあり」ってのがプロレスなんだなーというのを叩きつけられたっていうんですかね。かと言って、こっちに完全に転んじゃったらヤバいんじゃないかとも思って(笑)その辺のバランスを今後どう自分の中で折り合いつけてきゃいいんだろう..と首ひねりながら帰途についたのでした。
まだ先の話だが、某プロレス団体のお仕事を頂く事になりまして(自分としては今一番興奮している出来事)まずは勉強しなきゃなーと、久し振りに週プロ購入。
10/13の東京ドーム、ホーガンVS蝶野で勝ったホーガンのインタビューが結構おもしろかった。(インタビューは試合前)WWEのソープオペラにはもううんざりだぜセイムオールドシット!だそうだ。
その内容を裏付けるような事がココにも書いてあり、ビンスへの報復手段として、新日使ってアメリカに新団体を作るプランがあるそうだ。あと、来年3月のレッスルマニア20のプランとして、ホーガンVSストンコをNYのMSGでやるプランを持ちかけられたみたいだが、やんない!と豪語したりしてます。ホーガンなら、猪木のスーツを脱がせるかもしれない、という事でこれからの日本とアメリカのプロレス事情が楽しみになってきた。(楽観的すぎるかな?)
あと、RIKISHIの来日インタビューも載ってるので、是非。
10・13東京ドームでホーガンvs蝶野決定!(nikkansports)
公式
経緯
丸一日前に発表ですが、一応ニュース速報ということで。久しぶりにイチバーンとかアックスボンバーを拝めるかしら。
(てかこっちに書いてもいいじゃんか>tagさんよ)

マスクしたまま登庁するだしないだでさんざん報道され、ネットではハゲ疑惑、AV出演やマルチ関与で叩かれている村川正徳議員ですが、テレ朝で選挙活動の密着ドキュメンタリーをやってました。元県民としてチェックしないわけにはいきません。以下要約。
「サスケさん、プロレスだけじゃなくてもっともっと幅を広げて! という空気を感じ取った」これが本当に声があったのか天啓か、休日の乳児診療拒否による死亡事件を問題視し、医療不均衡の是正を公約に掲げ出馬。
しかし事務所の体制は選手宿舎の一部を使い、選挙の素人の高校の同級生が手伝うという規模。申請書類は何度も選挙管理事務所から戻される。元々資金のないサスケの作戦は「最小限の動きであとはゲリラ戦略」。例えば選挙カーに照明をつけられないので、明るい交差点で遊説する、20:00以降はタスキを外して路上で握手などのトリック。そのうち選挙の経験者より「知名度はダントツだが、これは票に繋がるとは限らない。ヤバいと思って欲しい」と煽り。燃えるサスケ。
そして運動最終日。「あっというまでした」「この時点では完全燃焼」「悔いはない」「やりたいこともやるべきこともめいっぱいできた」と感無量の様子。

印象的だったのは、マスクの左右に岩手県のシンボルマークを縫いつけてたことかな。
要するに実にまともな番組で突っ込みどころがございませんでした。次は5/6の初登庁のマスクが報道されることでしょう。なんかの番組ですでにテリー伊藤の突っ込みをかわせず冷や汗をかいたりしたらしいので、県議会でのリアクションを期待だな…
一方、群馬の伊勢崎市ではポーゴが最下位落選してたらしい。
遅くなりましたが。
2003年3月19日
WEW代表 冬木弘道氏が入院先の病院で息を引き取られました。(享年42歳)
謹んでご冥福をお祈りいたします。
写真は、3年前FMW(これも今は亡き..)を観に行った時に撮ったものです。