March 27, 2004

3/25売り号:「ブチュ」「づら」

01156.jpgあららら、バキが突然完全の方向転換だ。狂獣 春成と狂人 書文という頭文字も与えられたことで、新キャラの注目度も増したわけだが、いきなり5vs5対抗戦とはなあ。そのうち勇次郎が暴走して総当たり戦に展開しそうだけど。

そしてなんとマドンナは殿馬に恋心だったよズラズン。「出てきた初回に活躍しなかった色モノキャラは消える」の法則に則り、阿波踊りは短命とみた。

その他サプライズはアクメツが人造だったこと、神宮寺雷蔵は手打ち釜揚げうどんを振る舞ったこと、梵葉が勝っちゃったこと、など。

浦筋でたぶん初めてWWEネタのスタナーが出たが、トーキックがなかったのが惜しい。施川ユウキは次どこで描くのかなあ。来週は読み切りで花右京メイド隊? まだ萌えを足しますか!

March 24, 2004

一人で来るとは言ってないぜ?
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←テイカーが復活ってんで青ざめるケイン(やっと掲載できた)

今週はレッスルマニアに向けたおさらいが多いです。まずはゴーバー vs レスナーの特別レフェリーがストンコなもんで、ビンスが「お前にゃムリだププー」と馬鹿にすると、ストンコは怒って愛車「700cc、最高時速110km/hのレッドネックスペシャル」で逃げるビンスのリムジンを踏みつける。しかしこのあと何者かがレッドネックススペシャルを盗難…?(翌日のスマによるとレスナーが犯人)

ベルトを取られて悔しいモリホリはビクへの再戦を要求。ストンコの上手い誘導によって、「負けたら剃髪」でレッスルマニアへ。HBKとベノワは内心しっくりしないままタッグでエボと対戦。しっくりしてないので誤爆からケンカになって試合を落とす。先週トリッシュにおしおきしたクリは怒りのジェリコと対戦決定。

そしてボコられすぎてたミックフォーリーはまたしてもエボと対峙するが、「今日俺は来ると言ったが、一人で来るとは言ってないぜ?」ってところで「イッフユスメエレエレエレエレエレル!」でロック登場! オートンはマンディブルクローに沈み、人民肘に沈んだ。ロックはヒゲをたくわえて別人フェイス。

あと新人のジョン・ヘネガン改めジョニー・ブレイズがタイミング悪く登場して皆に無視されててやや可哀想であった。

March 19, 2004

3/18売り号:「塁上で踊らせてやるぜ!」

01152.jpgドカは謎のバレエの動きでマドンナが順当にヒット。まさに「ナニアレフシギ?」だ。次週は阿波踊りでどう踊らせてくれるのか気になる。

大ゴマと血しぶきだけで一週間を終える番長連合も潔い。今週は「後に全学会47士と呼ばれる…」とまた伝説が追加された。今までどんだけ「後に…」と引っ張ったかを数えてみたい。

新連載やっぱダメだ。浦筋と違って救いのないギャグははやらんよ。あと看板娘はブシレンジャーの時が一番面白かったが今後はないのだろうか。あと読み切りは今世紀の商業誌では珍しい画力だと思った。レオタード見開きは残念感が最高。

次週酢めしが最終回だ。なぜいきなり。そして新連載は柔道モノ。これは絵柄からフジケン小沢としおのアシ一確だろうか。

March 18, 2004

ストンコ後ろ〜ッ
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レスナー出張の巻。

レッスルマニア前だけにブランド間移動が多い時期であるようです。今週はビンス直々にレスナーvsゴールドバーグの一戦は…ない! と宣言に来たが、ストンコがこれを抑え、自らがレフェリーをやれば文句ねえだろ? と押し通し、実現決定。もひとつ勢いで、ジャッキー&ステイシー vs トーリー&セイブルのイブニングガウン戦も決定。どんな闘いか見当もつかん。さらにケインvsテイカー戦も決定。テイカーはいつのまにか生きてて当たり前になってたようだ。

もうひとつビンスは陰口を叩いていたビショフと直接対決。これをストンコが裁いてる間にレスナーが乱入したのが冒頭の画。

あと女子王座がビクトリアに移りました。ビクはheatでの萌え演出が実ったか。んでジェリコ欠場の間にクリが乱心。突然のトリッシュ戦に、紳士的に「俺が寝るからカバーしろ」と言いつつ、本番でトリッシュにジェリコ壁をキメて担架送りにする。とうとう脱ジェリコか?

March 15, 2004

3/11売り号:「いきなり来たよ…」

01149.jpg肌色水着はドッキリするので電車に不向きだ。

今週のドカはいろいろな意味で予想外。やーまだが超遅球、超遅球、速球に倒れる。アンドマドンナの打席にやーまだらしからぬ、「いきなり来たよ…」と酢めし的突っ込みまで。さてマドンナの「野球にない動き」にどんなサプライズがあることやら。

そしてとんじる大団円。来週はUKキングダムが最終回。ひっそりだったな。巻末に行ってしまったTWO突風がこのまま終わらないといいけど。新連載の子供学級にはまるで期待ができないからなあ。

バキは次週お休み。新登場の春成くんは殺意の波動に目覚めたバキ、もう一人の龍くんはプラモデラーの友人によく似ている。

それとアクメツと番長連合が実は面白いことになってるのだが、継続的に紹介してないのでパス。ラーメンはパスタ勝負はあっさりと終わったが、とうとうラーメン作ってただけで少女漫画展開まで取り入れて大変だ。

March 10, 2004

今度は雨模様
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←タッグタイトル移動

バティスタ&フレアー vs RVD&ブカTのタッグタイトル戦。リングサイドではもちろんオートンが控えてちょこざいな邪魔をしまくるのだが、そこに先週ボコられたミックフォーリーが登場し、その隙にフレアーが丸められてベルトが移動してしまう。呆然とするエボの皆さん。移動したとはいえ、RVDとブカTのタッグに特に何の話もなかったので、またすぐ移動すると思われます。(このあと、ミックはこれでもかとエボの皆さんにボコられます)

NoWayOutでも見られた怪奇現象は今週もエスカレートし、とうとうケインめがけて降雨。仰天して目をしばたくケインがちょっと面白い。

先週、横入りしてサインを書いてしまったHBKのせいで、レッスルマニアどうなるんだと気が気でないベノワはHBKと直接対決。順当に勝つのだろう…と思ったら、花道に登場したHHHに気を取られて負けてしまう。そしてビショフが下した苦肉の策の裁定は…、「レッスルマニアでは三つ巴戦」。HHH vs HBK vs ベノワかー。HBKとHHHがつぶし合って、ベノワが巧いことベルト、となってもらいたいもんだが、HHHがHBKに歩み寄ってるしぐさもあり予想できない。

そんなビショフはストンコと珍しく談話中、「ビンスなら私のカラ〜テでケツをシバけるね!」と発言したせいで、レッスルマニアでビンスと直接対決。

あとSDではレスナーが泣きながらゴーバー戦を懇願。これは実現でしょうね。ゴーバーとストンコの微妙な空気も絡みそうだ。

March 08, 2004

NoWayOut

←久々に移動だ!

特番NoWayOutではとにかくゲレロズ大活躍。レスナーからエディへ、ミステリオからチャボへそれぞれベルトが移動した。

特番前から、レスナーがマリアッチの演奏に併せてマラカスを振るというへっぽこ演出に負けず、マイクパフォーマンスでヒートっぷりを強調してたエディ、試合内容も素晴らしく、文句なしに拍手。チート&スティールさはほとんどなく、実力で獲ったぞ、という感じ。左右からの高速にSTFは本当に巧い。

もちろん懸念されてたゴーバーの介入は効果的に成功。試合前にリングサイドに現れると、「来るな!」と連呼するヘイマンを無視し、「来いよ」と連呼するレスナーに呼応しリングイン。F5をかわしてのジャックハマーを見せる、が、手錠されて退場。

そしてメインの試合中、ヘブナーが倒れたのをいいことに、ベルトでエディを殴ろうとしたところにゴーバー登場。スピアー一閃、でレスナーの動きを止める。そのままエディは落ちているベルトの上にレスナーを投げ、フロッグスプラッシュを決まり手にしてベルトを得たのだった。

一方のチャボも元祖チャボSr.の援助でミステリオに勝ち、クルーザーのベルトを手に。エディとの確執は続きそうだが、ゲレロズ天下には違いない。

その他、レッスルマニアXXでのエディへの挑戦権はカートの手に渡るなどの展開があり。もちろん怪奇現象(会場の照明全落ちフリーズ)からのテイカー映像もあり。来月のレッスルマニアは見所ばかりで大変だ。

March 06, 2004

3/5売り号:「マドンナ?」

01145.jpg表紙は最近凝ってるらしい汗だくバキ。この、キモさと説得力は板垣のウリなのだが、表紙が発行部数を左右するとしたら、今週は凹んだとみた。本編のバキは、これまでにもデッサンが歪みがちだった烈がいつになく歪んでおり、やはり疲れは隠せないらしい。

ドカはマドンナが奇天烈な動きで鮮やかな捕球、美しい送球を見せ、殿馬を刺してしまう。目には目を! で白鳥の湖には白鳥の湖を! という原理らしい。もう何のスポーツかわからないが素晴らしい。

読みきりは珍しくマガジンから巨匠登場(トレードか?)。この調子でMMRも来て欲しいのだが。

萌え対決。かりんと。はオカルトに加えてシスコンまで取り入れて盤石に。一方のエイケンは登場した瞬間からチチにグラサンを挟んだ新キャラが登場。どうなるこの対決!←あんま本気じゃない

そして次週はとんじるがひっそり最終回。

March 02, 2004

Brock is still NEXT
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←いそいそ…代わりにボクが…いそいそ…

実力試し、とばかりにフレアーと対戦したベノワ。逆水平の応酬から4の字に入ろうとしたところを綺麗に切り返してクロスフェイスに持っていき、フレアーからタップアウトを奪う。そして間髪入れずHHHとの調印式。

「レッスルマニアは怖いぜ〜夢が砕けるぜ〜」などと脅しを入れるHHHには動じないベノワだったが、いざサインという時にHBKが登場。「俺とHHHの遺恨は終わってないんだよー、代わって〜?」とお願いするがもちろん断られる。すると不意打ちスイートチンでベノワを倒し、自らいそいそとサインをしてしまう。これにはビショフも気が動転。「ら、来週はHBKと試合させるから!」と言葉を濁して去る。

一方、ゴーバーのリングに登場したのは久々のビンス。そもそも同じリングに立つのが忌々しいと文句を言い始めると、そこにガシャーンでストンコ。ビンスの言葉を遮るが、さらにそこにヘイマンも登場。なんとも豪華なリングに。

ヘイマンの言い分は「No Way Out に手を出したら許さないジョ! レスナーに手を出したらレスナーにボコられちゃうジョ!」だが、当然ゴーバーはスピアーを決める。続いてビンスを狙ってスピアーを放つが、気分良くビアバッシュをしてたストンコに誤射してしまう。これに腹を立てたビンスはゴーバーを正式に停職処分に。

でもリングサイドチケットは有効で、ゴーバー曰く「Brock is still NEXT.」なので何かあるだろう。No Way Out は今週末。

Matt先生のご託宣:
・マットはタダでもらうのが好き
・Matt has status on 5 airlines(ごめんこれわからないけど、5つの航空会社のお得意だ、くらいの意味か?)