今週はなんと言ってもベンチに現れた嵐二世、土佐丸高校時代の象徴だ。安全性を公認され、ベンチ入りは許可されているらしいが、なにが危険性でどう検査したらOKなのか大変気になった。が、やっぱり岩鬼の素振り、初球HR、次打席は殿馬、なんて展開は燃えざるを得ない。
バキは予想に反して勇次郎による慈悲深い反撃。確かに元気になったバキには大会はどうでもいいのだけど、じゃあ次の試合どうすんだろ。
やっぱ新連載の絵柄が現代には独特過ぎて、読んでる間に昭和になった気がした。ネームもまるで昭和である。その他読み切りもあったけどあんま印象残らんな。そんな週だった。
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第一挑戦権がベノワに移ったせいで、対ベノワが微妙な心境になっているHBKさんですが、今週はノンタイトル戦ながらオートンを下したり。ベノワもマーク・ヘンリーを倒したり。てな本線の話はおいといて、
先週はミスジャッキーのπ見せ攻撃で勝利を得たリコでしたが、今週はステたんによる助太刀尻見せで勝利。どうやらミスジャッキーとステたんはお色気友情で繋がっている様子。そして試合後、二人はリング上で「Playboyがグラビアを欲しがってるなら、あたしたち脱ぎます!」宣言。これが実現したらぜひ輸入せねば! 今も洋書のアレな部分は紙ヤスリ入ってるのかな。やっぱ輸入しないとな。
先週はテイカーの影に細かく痙攣したケインでしたが、今週はリングに怪奇現象が発生するという事態に。ゴーバーとの対戦中、突然の停電、リングに落雷、リング上がスモークで覆われるなど大変な状態になる。リングに落雷ってどうやったんだろ。
あと、来月のPPV、No way outのリングサイド席をストンコが入手し、ゴーバーに渡したのだ(ゴーバーとレスナーは今いい感じに険悪ね)。そして「俺らしく振る舞ってこい」という命令も。ニヤリとするゴーバー。これは一波乱ありそうね。
(追記)結局 Playboy 掲載はセイブルとトリーだってさ。なーんだ。
←いつになくテーマのわからない表紙だ。
さてさっそく新庄が登場だ。はしゃぐ寺原、モギューンと球を放る岩隈を後目に、吹雪く札幌の地にフェラーリ、しかも鎖骨丸出しで登場した新庄は圧巻である。派手な活躍を期待したい。
休載がちで話を忘れそうなバキ。復帰早々勇次郎に挑戦という展開。開戦しないとは思うが、次週も連続掲載なようで、楽しみではある。マガジンの餓狼伝ヤングの方が話が面白いのだが、あっちは夢枕獏とコンビだからしょうがないか。
新連載は、絵柄、馬の予想屋というテーマ、一回目で10万馬券というとんでもない内容だが、巻末の編集者コメントもとんでもなかった。「金で救われる人もいます」そりゃそうだけどさー、少年誌でギャンブルで解決、てのはねえんじゃねえか?
同じく巻末ではエイケン松山が逆転裁判3に噛み付いているのか同意してるのかわからないコメントが。板垣に至っては青色ダイオード問題に噛み付いている。やはりチャンピオンは社会派だ。
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てのは本流の話ではないのでさっぴくとして、トピックは「ベノワが法のスキマを突いた」「ミックフォーリーが分裂気味だ」「テイカーの鼓動」の3本です。
ロイヤルランブルで優勝したことにより、王者挑戦権を得たベノワは、どのベルトに挑めるか、までの規定はないことを突いて、rawのベルトに挑戦する意欲を出した、というシナリオ。でもスマ側から解雇されたとかの複線もなく、若干唐突感がある。(次の日のスマでは「ストンコによって引き抜かれた」と扱われてたし)これでHHHも緊張感が出るだろうからいいことだけど。
もう一つはミックフォーリー。いきなり復活してハードコア化したのはいいけど、これまで出てこなかった理由は簡単に言うと「やる気がでなかった」。やる気の源泉は憎しみ、ということで、本日はオートンを呼んだ上で、オートンが引くほど「spit my face!」と懇願を続ける。二発浴びた。
んで、ロイヤルランブルでも意図しないテイカーの鐘の音(結局スパイクの仕込みではなかった模様)に動揺して負けたケイン、今日はそのフルコーラスを見せつけられて痙攣。これはレッスルマニアに向けてのテイカー始動ということで期待したい。
あと放送中に流れた、リタを主体にした raw のプロモが単純にカッチョよかった。
スーパースター達が自分のテーマ曲を歌いまくる企画CD
最高におもろい
全曲解説
1.Where's The Beer? - Stone Cold Steve Austin (segment 1)
ストンコの漫才(ビール持ってこい!)
2.We've Had Enough - Dudley Boyz
かけあいラップ。まあ予想通り
3.I Just Want You - Trish Stratus
セクシーな感じのR&B
4.Crossing Borders - Rey Mysterio
ラティーノなヒップホップ。ラップが達者だ
5.Did You Feel It? - Stone Cold Steve Austin (segment 2)
漫才その2
6.Can You Dig It? - Booker T
これはすげえ、スラングだらけなこわもて西海岸。アルバム聞きたい
7.I Don't Suck (Really) - Kurt Angle
最高!!!必聴!! あのテーマ曲にのせて「I Don't Suck」と高らかに。
8.When I Get You Alone - Lita
オルタナロックなかんじ。アヴリル・ラビーンみたいな?
9.You Changed The Lyrics - Stone Cold Steve Austin (segment 3)
漫才その3
10.You Just Don't Know Me At All - Lillian Garcia
リリアン姉さん自作曲。意外なことにエバネッセンスばりのゴシックロック。聞かせる
11.We Lie, We Cheat, We Steal - Eddie & Chavo Guerrero
イメージどおり。ラティーノヒー!
12.Don't You Wish You Were Me? - Chris Jericho
さすが本職。隙の無いアメリカンハードロック
13.Drink Your Beer - Stone Cold Steve Austin (segment 4)
漫才その4。鼻歌あり
14.Put A Little A#$ On It - Rikishi
歌い上げバラード
15.Why Can't We Just Dance? - Stacy Keibler
ちょっとエレクトロ系。マドンナ、ブリトニー狙い?
16.Basic Thugonomics - John Cena
意外に太い声のラップ。トラックはエミネム風
17.Don't That Taste Good? - Stone Cold Steve Austin (segment 5)
漫才その5
他にも30分のメイキングDVDがおまけでついてアマゾンでは1500円
買っておいて損はないでしょう
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さて30人が90秒置きにやってくる、ある意味悪夢のような画ながら、祭感の高いPPV、RoyalRumbleです。やっぱrawとSmackDown共同開催はそれだけでお祭りやね。
もちろん注目はロイヤルランブルの試合そのものな訳ですが、どうやったらテキスト以外でこの混沌としたリングをお伝えできるかと思案した結果、こういうエクセルファイルを用意するに至りました。Office XP の Excel で作ったのですが、見れない環境の方はすいません。静止画にしようにも難しかったもので…
しかしやっぱ喜ぶべきは彼の登場ですね。年末から引きずってたオートンとの遺恨を捨て身で粉砕してくれました。そして波乱が予想された「誰がビッグショーを落とすのか?」演出、今年はもしかしたら順当にゴーバーがスピアーで即落とし…? と思ったのですが、結果は「皆でよってたかって落とそうと頑張るもムリ」という内容に。これはちょっと暖かかった。当のゴーバーは乱入してきたレスナーにダメージ喰らって早々に敗退。あらら。
そして最終的な優勝者はしょっぱなから登場のベノワでした。92年にフレアーが記録した64分連続出場はできなかったものの、61分30秒粘って勝利。いやー、おめでたい。レッスルマニアでベノワにどういう日が当たるのか、楽しみです。
巻末の水島御大の「この頃やたら新庄が気になる。今年は新庄命!」宣言が嵐の予感。新庄は素で水島キャラみたいなもんだからな。そして期待されたトカヘンの活躍はなし。次週までのヒキは「ジャンケン」。相変わらずだ。
新連載読んでて何か既視感が…。あ、このTHE SEIJIってエロマンガの人じゃん! メガストアとか夢雅で描いてるじゃん。どーりで。負けるなカオシック山本。あと元祖SEIJIの松山。
ひっそりとAm a Boyが第二部終了。そして次週から連載の梢つぐみ、絵柄がすげえ昭和だけど大丈夫かなあ。そしてとんじるが凄い世界に入ってしまってるのだが、読者ついてこれてるかな。
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今週はコーチマンが臨時GMということで、ランブル戦出場の決まった面々を敢えて初顔合わせして予選、そしてその勝者によって、ロイヤルランブルの30番目の出場者を決めるオーバー・ザ・トップロープ戦が催される。
○ブカT&RVD vs ×クリ&V1
○ジェリコ vs ×デュプリー(このあとクリが「いいな〜俺に権利頂戴」とジェリコに交渉。断られたので腹いせにトリッシュに告げ口)
○マーク・ヘンリー vs ×リコ
○スパイク vs ×ケイン(しかし誤審だったためケインが切れてスパイクを病院送りに)
○ゴーバー vs ×BPP&テスト
○オートン vs ×ハリケン(このあとロージーが敵討ちに来るが、エボの皆さんに叩き落とされる。そこにダッドリーズがやってきてエボを蹴散らすが、それを注意しに来たコーチが3Dでテーブル葬)
まるで遺恨のない組み合わせってのも面白いなー。そして俺の中では誰とやっても絵になる試合をするオートンの株が上昇中。
そしてプチロイヤルランブルなオーバー・ザ・トップロープ戦。ジェリコやオートンが落ちたふり〜などして健闘するが、順当にゴーバーが勝利し、30番目での出場権を得る。さあ今週末はロイヤルランブル、と。
マット先生のご託宣:
「マットはモンゴル式BBQ(鉄板焼)が大好き」
「マットのカウンタートップは全て花崗岩だ」
2/7@さいたまアリーナのraw興行へ行って参りました。席は3FB席一番前と、柵に肘ついてまったり観るのに適した場所でございます。
初めに申し上げておきますが、今回写真はございません! デジカメのレンズが短くてまるでリングに届かなかったのと、充電が足りなくて数枚しか撮れなかったのです。ので、以下の様子は、適宜画像掲示板と照らし合わせてご覧ください。
開場後も場外はアホみたいな人込み。仕切りが悪くて入場しきれてないのか? と思ったら、全員グッズ売りの行列。そこに現れた真冬でもパンツひとつの偽ロック様(&偽ケイン)。行列とコス、コミケのような様相だ。
17:30ごろ入場すると、まだ会場は2割の入り。外の行列全員入っても満席になるかしら、と思ったら、ワラワラと完全に満席になり、地上派放送なくてもこんだけ入るんだなーと感服。そこに再び偽ロック様が客席を煽りまくり、前説の芸人のような働きを見せる。偽ケイン、偽V1、偽スパイクダッドリー、偽ミステリオなどが後ろをついてってた。噂によるとマンカインドのコスもいたらしい。
18:00客電が落ちて welcome to the Jungleが流れ、フィンケル登場。まずはステイシーを紹介。3Fからでもわかる長身。リングの4面全てで例のリングインを披露。
第一試合はクリ vs ハリケン。クリの必要以上のふてぶてしさと「BAKA」コール、ハリケンへの「きみどりー!」コールが面白かった。ハリケン勝利。
続いてがオートン vs V1。皆V1キメ時には「アアアアア〜!」を絶叫。RKOでオートン勝利。
モリホリ vs リタ。この辺で呑んだビールが気持ちよくなってうたた寝モードに(すんません)。リズミカルなスープレックスの音に気持ちよくなって寝てたら、どうやらモリホリが足を負傷し、試合は一時中断。もだえるモリホリ、スタッフが駆け寄る。退場するリタ…と思ったらモリホリが突然のブーツ! 客席大絶叫! 俺も飛び起きた。昔テストがBPPにやった怪我のふりと同じね。
ここでジェリコ vs ベノワだったかな? 古き良き日本のプロレスのようなグラウンド中心の攻防から始まり、徐々に飛び技が入りつつ、互いの必殺技に繋げていく展開。最後は腕ひしぎを取ったベノワがわざわざ腕ひしぎをほどいてクロスフェイスで勝利。終了後はお互いにハグ。互いのいいところが存分に出ていて、自分としてはこれがベストマッチ。どういう経緯でベノワがこれに参戦することになったのか、きっとスマでやるだろうから注目。
ダッドリーズ vs フレアー&バティスタ。入場直後からダッドリーズが客席で握手。目を凝らすと、その相手はKONISHIKIと武蔵丸。KONISHIKIは人3人分くらいの幅で最前列。さぞかし後のお客は困ったことだろう。
この試合はフレアーの一挙一動が素晴らしすぎて参った。バンプのアクション、絶妙なローブローはいつも通りながら、パンツを掴まれて半ケツのままトップロープに登り、半ケツのまま阻止されるなど、最高だった。確かパティスタを3Dに決めようとした瞬間にフレアーの場外からのローブローで阻止され、そのままバティスタが勝利、だったかな。
試合ちゅう、客席からは「うぃーうぉんてーぼー!」コールが止まなかったが、どこかのお子様が自己流で音だけ似せたらしく、「でぃーぼんでぃーぼん!」と叫んでて微笑ましかった。
ここでビショフ登場。「私のことをちゃんと紹介したまえ!」とフィンケルにいちゃもんをつけてると、待望のガシャーン、でストンコ! 「What?」絶叫の客席。そして「まあ乾杯するべ」となったが、なかなかビールを受けとらないビショフにイライラしてスタナー!
こっからはステたん、リタが入って乾杯、V1が邪魔しに来たが撃退、ハリケーンが入って乾杯、オートンが邪魔しに来たがダッドリーズが撃退して乾杯、KONISHIKIも乾杯、武蔵丸も乾杯、で、クーラーボックス二つ分のビール缶を投げまくるビアバッシュ。ものすごくいい画だった。SSの人はビールを浴びたことだろう。
ストンコが予想以上にオートンの技を受けてて、膝のサポーターを取ってたので、もしかしてリング復帰も近いのではと期待してしまう。どうだろう。
マット入れ替えのための休憩後、RVD vs ケイン。ケイン入場はちゃんと火柱が上がったので満足。狭いリングながらRVDがモリモリ飛んでくれて面白かった。チョークスラムでケイン勝利。
リコ(with ジャッキー) vs テスト。リコへの「もっみあげ!」コールに超喜ぶリコ。試合はミスジャッキーの乳ポロリ(with ニプレス)にテストが動揺したところをリコが丸めて勝利。
トリはHHH vs HBK。HBKの入場にいつもなら往復する火柱がなくて悲しいが、あのポージングもHHHの水芸も観れたから満足。SCMを浴びたHHHだが、とどめのSCMをかわしてペデで勝利。
思い返すに、ボードの量はたぶん過去最少。客席は撮影とチャント&ヤジに忙しく、ボードは今後も根付かなそうだ。日本のプロレス観るスタイルと近似してきてるのかも。でも面白ボードを作ってた人は花道でスパスタにリアクションもらえてたし、S席、SS席なら作っていきましょう。
結論:やっぱS席以上で観よう! 観たい! 観るべき! あとさいたまアリーナは飲酒飲食、撮影に文句がなく偉い。
今週はアクメツクラフトでページがめくりにくい。しかしこのペーパークラフトの人のサイトはスゴいぞ。
巻頭は番長だった。今更思うのだが、番長連合は原作がこれで画が他人だったらもう少し面白いんじゃねえかな。
ドカは四国にまたも新きゃらトカヘン登場。そして四国はひとつなのだとする大胆な説が出された。四国諸県民はどう思うのか?
あとカラテのSJCは先週からパンチラ回数が増加傾向にあり、やや無理のある萌え路線がチャンピオン流? と思ったところ、次週から「かりんと」なる萌え系が新連載の模様。どうやら天文部員らしいが、天文部には俺も一言あるのでそこそこ期待して行きたい。ゴンタが大団円なのはちょっと残念だ。
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遅くなりました。今週は主として特番前の絞り込み試合が多いんだけど、出稼ぎの終わったゴーバーがやや意外な形で復帰。
リング上で「俺はいつだって主役の座を横取りされて来た! ジェフにも、リタにも、ストンコにも! 試合させれ!」と反ストンコを掲げると、そこにガシャーンでストンコ。ストンコは先週のバギーを気にいったらしく、今回も乗ってきた。「試合がしてえのか。控室でまだマットとやったことのないヤツ〜」と呼びかけるとそこにゴーバー、という流れ。ゴーバーはマットを秒殺すると、今度はロイヤルランブルとレッスルマニアを目指すと宣言し、さらに次週はスタイナーと対戦。
本流のベルト争奪はHBKとHHHが行ってるため、まるで傍流に絡んでるのだけど、どちらかといえば、どの話にもまともに絡んでないマットの方が可哀想だ。
メインはオートン vs RVDのIC戦。鉄柱激突、流血、無理のあるトペなど、RVDのペースの試合だったが、結果はオートンの防衛。スポイラーサイトによると、鉄柱激突後のオートンはガチで意識がなかったらしい。それでも形になってるんで、両者の試合巧者っぷりが強調された感じ。
一方、逃げたままのミックフォーリーは、オートンが特等席を用意してるにも拘わらず、会場には思わせぶりのVIPカーが到着したにも拘わらず、今週は登場なし。
そして俺の今の興味は、週末の来日でストンコはあのバギーを持ってくるのか、という点です。あれ欲しい。簡単そうだし。
理想的には、夜の六本木通りをあのバギーで爆走。捕まったら片っ端からスタナー。