January 30, 2004

1/29発売号:「エルサムライ先輩」
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ドカ。特に進展はないが、スパスタズの猿が干支にちなんでいるとしたら、もしかしてこれから12年に渡って毎年新キャラを出す算段なのか? などと思った。一方のモーニング野球狂は長期休載に入ってしまった。

今週最も熱かったのは輪道。こういうカタルシスはやっぱり少年マンガのいいとこだなあ。個人的には柔道の「エルサムライ先輩」がツボだった。そしてウメボシは次週最終回。次号はアクメツ仮面のふろくつきだ。ペーパークラフトがオマケなんて、デラべっぴんみたいじゃないか。

そして1/27はバトリズム増刊の発売日でもあった訳ですが、これの勇次郎生誕話が、これまでのどのエピソードより馬鹿馬鹿しくて最高です。あと垣生誕も最高。

January 27, 2004

ビリーブダップレイヤッ!
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←バギーにまたがり、無言で老人を追いかけるストンコ

今週はどういう因果かビショフの代わりにセオドアロング先生が臨時GMに。もちろんブラック万歳の先生はキングにいちゃもんをつけ、コーチマンを臨時実況に、マークヘンリーをオートン戦にPUSH(しかしストンコにRVD戦に変えられる)、と解放運動に余念がない。

セオドア先生の暴挙はRVD戦で爆発。試合中に自らマークヘンリーに椅子を渡し、RVDを殴らせた後、「これはノーDQ戦だったビリーブダッ!」と再試合させる。するとガシャーンでストンコが…バギーで登場。そして逃げ惑うセオドア先生を追いまくる。舞台裏まで追って一周してまだ追いまくり、最終的にリングでスタナー葬。逃げたセオドア先生もあっぱれな一幕であった。

そして2名の選手復活。スパイクダッドリーとジャズだ。ジャズはロン毛に転身。スパイクは試合もこなしたが、正直前より体が細いような…無理すんな。

あとHEAT落ち(こう言っていいのか)してたテストが久々復帰。いつのまにかビクトリアに熱を上げててスティーブンリチャーズ(スティービー)にたしなめられるというアングルになってた。

全体的にはコーチの悪の実況が拙くて正直辛かったな…

January 23, 2004

再度シグルイ

http://gld.rickdom.com/archives/000658.html

やっとこ単行本が出たそうです。(amazon)
俺はチャンピオンREDの見あたらなさに疲れて追っかけきれてませんでした。黙ってamazon押します。

1/21売り号:「義経不在」

01113.jpeg表紙は四国鉄犬軍の面々。どうみてもスパスタズよりユニフォームの出来がいい。山田の東北訪問は期待通り弁慶に会うため。そしてスパスタズのショートは「猿渡猿」すげえネーミングだ。

最近はアクメツがイデオロギー全開でハイテンション。テーマが重いが大丈夫かなあ。そしてセンターカラーのラーメン扉はここ数年の扉絵では最凶。同じくラーメンネタの虜だが、「天空落とし」は年末のテレ東のラーメン特集で湯切り王の影響を受けたに違いない。あとカオシックはそのままエロマンガに戻れる内容。公園遊具萌えとは?

1/27発売のバトル増刊、勇次郎ヤング編も楽しみだが、浦筋の花園垣君特集も楽しみだ。なぜか作者陣に朔ユキ蔵がいるが…

January 20, 2004

新保安官登場
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←ガシャーン再び

サンタスタイルでハッピー・ホリデーDIVA3人タッグ戦が催されるってんで、リタ、ステたん、トリッシュがインタビューを受けてるところに突然セットをぶち壊す激突音+クラクション。黒い四駆の中には飲酒運転状態のストンコ。ミックが手配した重役会議により、今日RAWへの決定が裁定されるという。そしてイライラと電話を待つストンコ。

トリのHHH vs HBKのタイトル戦。地元の元気玉効果もあり、HBKがフレアーの真似、フレアーばりの四の字固めなどでHHHを追い詰め、とうとうスイートチンで沈め、フォール。が、レフェリーは激突で不在。

そこにどういう風の吹き回しかビショフがリングに上がり、カウントを開始。HBKを勝利に導く…が、マイクを取って「HBKも肩がついてたから王座は不動!」と。釈然と
しないHBKはフレアー、ビショフを突き飛ばして去るが、「You're Fired! Happy new year!」と宣告される。おやおや今日はここまでか…? と思ったところでガシャーン。ストンコ登場。
「新しい保安官だ」とビショフにスタナー&ビール。共同GMとして復帰かどうかは明確でないが、どういう権限でどういう遊びを展開するか気になるところ。そして来日が楽しみ。

とはいえ、ミックフォーリーが去って間もなくの復帰なため、ようこそ感は前より少ないという印象。次もストンコと入れ替えでミックが復活するのだろうか。だとしたらコンサルではなく選手として復活を期待したいところ。

January 19, 2004

1/15売り号「」

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新連載「GO BOUT!」地下格闘物。グダグダになってきたバキへのてこ入れか?
合屋豪、SJC(新宿コロシアム)など独特のネーミングセンス

ドカプロは四国の正岡お譲のはなし
なんと野手でした。そして山田は東北新幹線でどこへ向かう?!
なおドカスパ、そして水島についてはここの考察がすばらしいので一読を。

遊戯王(カオシックルーン)はクランのスク水バナ

ウメボシは展開急ぎすぎ。来週までか、、

あと今週のブロスでおおひなたごうが特集。漫画家大喜利に今井智文(ハヂメちゃん)と施川ゆうきが出てます。施川は顔出し拒否

January 15, 2004

CHRISTMAS FROM BAGHDAD

b_smack.gif今週のスマ。
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まず、久々のSD更新を謝ります。ごめんなさい。
いや、もう今回のSDはものすごい感動しちゃって..。正直、泣きまくりでした。あったけえよ!!正直あったけえよ!!!

きれいごと抜かすの、ほんと全然好きじゃないんですが、これは今までニュース等で見て来た慰問の中で、最上級の事をやり遂げてくれたんじゃないかと思いました。
もちろん、世界的に宣伝出来るという目論みもあったのでしょうが、ただ現地に行って話してくるというノーマルな慰問的なものとは違い、興行を警備的にも危険度が高いであろう青空の下、しかもバグダットで、というその思いきりと判断、何よりも受け入れたSDスパスタ勢(+ストンコ)に感動させられちった。

番組中で、通常150人のスタッフで動くSDが、今回は16人のスタッフだけで成し遂げた!とか、現地の兵士達が3日半かけて試合会場を設営してくれた事等を感謝のあまりかテンション上がりまくりのマイケルコールの説明や、こんな笑顔の部下達を見るのは初めてだと話す上官、ブッシュが来た時よりも盛り上がっていると話す兵士、スパスタ勢が兵士達と結構な時間を割いて会ったりしゃべったりしている様子等、もういちいち心にくる状態。
あと、RAWのストンコがサンタの装いで乱入。これはビンス側からか自ら言い出した事なのかどっちかはわからんが、マイケルコールの「ストンコはアメリカの象徴!」と言う言葉を含み、最高のプレゼントだと思った。
ビデオの作りもまたうまかったよなぁ。極力、いろんな兵士達の自分の家族へのコメントを流してた。

今回に関しては、試合がどうというよりも志気を上げる起爆剤的側面を担う事が出来る、出来たという意味で純粋に評価されるべきだと思うし、信念を持って戦地に赴いている者達とはいえ、故郷や祖国に想いを持たない人はいないのだから、アメリカの一部を我々は持ってきた!と言い切っていたビンスは素晴らしいなぁーと純粋に感動させられたのだった。

クリスマスだけに、サンタの助手コンテストって事で、女子らのサンタコスコンテストをやってる際、トリーのセクスィビキニを見て、マイケルコールが言ったイイコメント。

torry

「大砲が全部リングを向いている!」うまいねー。

January 13, 2004

来日!

ストンコ電撃来日決定yahoo
嗚呼どうか嘘じゃありませんように…
でも客席でビールは飲めないだろうなー。

それと今週のrawは2003年総括想い出語り by キング&コーチだったため、特にレポートはございません。

そして関係ないですが、こちらのサイトではエキプロを最強にエディットなさってて大変素晴らしい。

January 09, 2004

さよならネタ

http://www.kevinbigsexynash.com/nash010803.html

ケヴィンナッシュ将来を語る

−2003.12.31でWWEとの契約が公式に終了した。ビンスと会ってクリエイティブ職としてWWEに残る可能性について話したが、週に5日も家族と離れることを意味するため、会社を離れることにした。

他の団体でやることにもオプションがあるし、もっと映画やテレビに出ることも検討してる。このページでチェックしてくれ。

俺の出演する映画 THE PUNISHER がそのうちプレミア誌に出るだろう。4月公開だ。

さしあたっては一ヶ月、ヨーロッパで家族とクルージングだぜ。

January 08, 2004

社長結婚

早坂好恵とデルフィンが結婚

早坂って昔全日の番組出てなかったっけ??

1/8売り号 「ドカ再編成」


さて、ドカスパですがとにかくユニフォームがださい。なんだあの営団地下鉄みたいなマークは!

で、注目の選手編成ですが、東京スーパースターズの明訓5人集以外のメンツは

・山岡!(ああ痛恨の大エラー)
・わびすけ(赤城山。柔道編では同級生)
・国定(赤城山)
・緒方(フォークの緒方。いわき東)
・足利(いわき東。通称チョロ。また渋いキャラを、、、)
・ハリー・フォアマン(クリーンハイスクール。影丸の同級生)
・賀間(甲府学院。鉄腕土門で豪腕賀間だよね)
といったかんじ。
山岡呼ぶなら渚呼べよってかんじもしますが、、、

暫定オーダー

(三)岩 鬼
(ニ)殿 馬
(左)微 笑
(捕)山 田
(DH)フォアマン
(一)土井垣
(遊)国 定
(中)山 岡
(右)足 利

投手 里中 緒方 賀間 わびすけ

てなところでしょうか


で、四国アイアンドッグスですが
・犬飼小次郎(日ハム、土佐丸)
・犬飼武蔵(阪神、土佐丸)
・犬飼知三郎(西武、室戸学習塾)
・犬神(広島、土佐丸)
・影丸(中日、クリーンハイスクール)
・土門(横浜、横浜学院)
・不知火(ダイエー、白新)
・坂田(大阪近鉄、通天閣)
・中(ヤクルト、江川学院)
(以下新キャラ。何人かは間違いなく忘れられそう)
・阿波ダンサー
・はげ坊主(播磨矢)
・左貫(香川出身)
・正岡(正岡財閥の娘)

と、犬神3兄弟を軸に魅力的なメンツですな
あとは球道と不吉霊三郎と谷津と雲竜と小林と南海権左と徳川監督と弁慶高校の二人が復活するのかな(といいな)

yakyuwebさんの見解では食玩などキャラクター商品作る際にロイヤリティーでもめなくてもすむから水島キャラを新球団に集めたとのことだが、これはたぶんそうでしょうな。大リーグ編やったらさらに金かかりそうだしな。

さてドカ以外は番長連合が浪花節展開で最高なのとサムライジに獣キャラ登場が注目ポイントか

オレンジ最終回
「おれたちの戦いはこれからだー!!」
と打ち切り以外考えられない不自然な終了
なにがあったんだーーー??!!


January 06, 2004

30日間謹慎じゃ〜っ!
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←この世の春とばかりに強気なクリ

PPV翌日の本日の目玉はゴーバー&HBK&RVD vs HHH&バティスタ&フレアーという、「昨日エボに何かされたチーム」vs エボというもの。

しょっぱなはトリッシュ&リタ vs ジェリコ&クリの再戦。もちろんクリがノリノリでダメージを与えまくるが、ジェリコは終始トリッシュに熱視線。しまいにはクリを突き飛ばしてしまう。そしてビショフに向かって「こんな試合はやりたくねえ!二度も組みやがって!」と激怒。ビショフは罰としてジェリコ vs ケイン戦を組み、珍しくジェリコはかなりボコられる。

続いてビショフは「GMではなく、ハードコアなミックフォーリーが本当だろ? 今日オートンと試合しろよ〜」とマンカインドの映像を流しまくる。そしてオートンが負けたらビショフは辞め、ミックが負けたらミック退陣という条件も出す。ミックはエボを入場させないこと、ビショフが入場しないこと、IC王者を賭けることを条件に試合を承諾。

一方、めっぽう機嫌が悪いゴーバーは、おちょくりに来たコーチをなぎ倒し、たまたまリングにいたラフランスを愛国心でなぎ倒す。するとまたビショフ登場。「勝手なことすな! 30日間活動休止!」と退場を命じる。なるほどー、こっからゴーバーは来日とかしてんだな。

ゴーバー退場によりHBK&RVD vs エボとなった試合、エボの楽勝かと思いきや、いいところでキオーダ君が気絶したため、なかなか勝利をモノにできない。そのうちHBKがスイートチンでHHHを沈め、ハンディ戦に勝利。

そしてオートン vs ミックフォーリー戦。誰も近づけない状態でどう戦う…? と思ったら、ミックは花道を後ずさり後、控え室に入ってカバンと背広を持って本当に帰ってしまう。あれあれあれ〜? 追いついたオートンにツバかけられても帰ってしまう。あれれ〜?

なお、この日のリコ君はハイデンライヒのベアハッグを耳舐めで抜けるという実に異端的荒技を見せてくれました。ぜひ来日して欲しい。

マット先生のご託宣:
マットは常にトイレのシートカバーを使う

January 05, 2004

ARMAGEDDON

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さて遅くなりましたがPPVのARMAGEDDONです。今回は最近いいところがないエボの皆さんがいくつかベルトに絡むこととなり、今後のrawの主軸を決めるPPVだろーなーと思いつつ観ると、やっぱりそんな感じでした。

エボの中でもMVPはバティスタ。自らのシングルはHBKに敗北ながら、フレアーと組んで飛び入りでタッグベルトを奪った他に、HHHを援護してヘビー王者獲らせたりと主要なシーンにことごとく登場。

とにかくこれでrawのベルトは全部エボに集まったため、今後はケインに恨まれたりエボ内分裂なんてな展開になってくんじゃないかしら。

ドラマ的には対トリッシュ戦に乗り気ではなかったジェリコが今後どう振る舞うか気になるところ。

その他は以下のとおり。
・ブカT、二度のシザーズキックで肉塊マークヘンリーを下す
・オートン、ミックの監視でフレアー介入できずも、実力でRVDを下してIC王座獲得。
この時のレフェリーはミックフォーリーだが、そのユニフォームは手書きでオモロい
・トリッシュ&リタ vs Y2J&クリ。終始意気込んだクリがトリッシュを丸めて勝利&得意顔。だがジェリコはなんだか乗り気でない顔を…?
・HBK,かなりフラフラながら、スイートチンを決めたあと芸術的に倒れ込んでバティスタに勝利
・マット vs メイヴェンは、ずーっとリングに残って残念がるバティスタが荒れてメイヴェンを潰したためお流れ
・ハリケン組、ラフランス、バル&ランスさん、ケイド&ジンドラック、テスト&BPP、ダッドリーズらが乱れるタッグ王者戦。最後にビショフの策略で飛び入り参加したオートン&フレアーが満身創痍のダッドリーズを下してベルト獲得。動きはバル&ランスさんがもっともよかったが、この辺のスパスタは扱いが十把一からげだなあ
・モリホリ vs アイボリーはモリホリ勝利
・HHH vs ケイン vs ゴーバーのヘビー王者戦。反則裁定なしなので、バティスタがケインを引きずり下ろし、HHHがローブローをゴーバーに決めてフォール。王者移動。

マット先生のご託宣:
マットの爪はとても早く伸びる

January 01, 2004

Prideもハッスル1もDSEだもんな

うたた寝しながら Pride 見てたら、小川、橋本が登場、高田に「次のプロレスを見せる!」などと1.4ハッスル1の体のいい宣伝をのたまってるところに、急に荘厳なイントロ、そして花道両側から火花。

案の定、火花の奥から登場したのはゴールドバーグ。「Ogawa, You're NEXT!」とリップサービス。おおう、もう来日してんのか。

こらあれかな、現地リアルタイムではゴーバーは既にゴニョゴニョとかなってるのかもしれない。raw と PPV が今後も楽しみだ。